語学/英語学習につかれた、あきらめてしまう理由と対処法

英語学習、語学学習に疲れました。
もうあきらめそうです。

語学学習は大変ですよね。
語学学習をずっと続けているのに、TOEICの点数に伸び悩んだり、海外旅行に行っても思うように話せなかったり、あるいは、街中で外国人に話しかけられたのに全然か耐えられなかったり、、、
こんな経験をしたことはありませんか?

今回は英語や語学学習をしていると、だれでも直面する、疲れて、あきらめてしまう理由とその対処法についてご紹介します。

英語学習・語学学習が難しい理由

英語学習、語学学習につかれた、あきらめてしまう理由は色々あります。
でも、特に、下記のようなことを感じていないでしょうか?

・単語が覚えられない
・勉強しても伸びない、TOEICなどの資格の点数が伸びない資格
・最適な学習方法がわからない
・時間が確保できない
・モチベーションがなくなった
・学習している目標が分からなくなってしまった

どれもつらい内容ですよね?

でも、どんな問題でも解決できる方法は必ずあります。
より具体的に問題を考え、原因の本質をとららえましょう。
今回は自分が経験した時の対処法を解説します。

単語が覚えられない

どんな勉強でも多かれ少なかれ暗記は必要になります。

語学学習で大変なことの一つが、「単語の暗記」でしょう。
目指す語学レベルにもよりますが、日常会話レベルの英語でも3000~4000程度の単語を覚える必要があります。

単語も覚えても覚えても覚えられない単語が出てくる場合もあります。
覚える単語が多すぎて途方に暮れているかもしれません。

<単語が覚えられない場合の対処法>
単語学習のポイントは、何度も復習することです。

「マズローの忘却曲線」は有名ですが、人間は誰でも一度覚えたことは忘れます。
しかし、時間を空けて繰り返し復習することで、脳に定着させることができます。

覚えられないからとあきらめたり、自分に嫌悪感を抱く必要はありません。
忘れることは普通のことだと思って、何度も復習して身に着けるようにしましょう。

勉強しても伸びない

TOIECやHSKなどの試験の点数が伸びないこともよくあります。
もし、あなたの目標がTOIECで高得点を取ることだったり、HSKに合格することだったりしたとき、勉強しても点数が伸びないと絶望してしまうでしょう。

語学学習では勉強しても勉強しても、伸びない時期があるものです。

<勉強しても伸びない場合の対処法>
語学学習をしている人の多くがスランプを経験しています。
自分もTOEICの点数が伸びずに悩んだ時期が何度もありました。

でも、勉強方法を少し変えるだけで伸びる場合がほとんどです。

まず、自分の弱点を把握しましょう。
リスニングが弱いのか、文法があやふやなのか、人それぞれ苦手部分があるはずです。

苦手な点がわかったら、それぞれの弱点に対して対策をしていきましょう。

リスニングが苦手  ⇒ 英語の番組をYouTubeで見て勉強する。
文法問題が苦手   ⇒ 文法の問題集を全部覚えるまでやりこむ。
長文を読むのが苦手 ⇒ 英語の新聞を読むようにする。短い英語の本から挑戦していく。
スピーキングが苦手 ⇒ シャドウイングを試してみる。
などです。

文法問題の解き方も、シャドーイングの方法も、いろんな方法があります。

今やっている方法で伸びないなら新しい方法をどんどん試してみましょう。
学習しているテキストを変えるのもいいでしょう。
思い切って語学教室の先生を変えてもらうのもよいかもしれません。

最適な学習方法がわからない

リスニングもリーディングもスピーキングもライティングも全部苦手で、何から対策すればわからない人もいるでしょう。

あるいは、試験の結果を見ると、どれも同じくらいの点数で対策がつかめない。なんてこともあります。

<最適な学習方法を見つける方法>

最適な学習方法は、人それぞれです。
言語によっても違いますし、レベルや苦手なポイントなども人それぞれです。

まずは、自分のできることから実践していきましょう。
語学の習得には、単語を一つずつ覚えていくなど、小さなことの積み重ねが重要です。

もし、あなたが独学で悩んでいる場合は、英会話教室に行くなどして、その道のプロと相談するのもよい手段です。

直接、先生に質問してみるのもよいですし、先生との授業中の会話で新たな突破口になりそうなヒントを見つけれる可能性もあります。

時間が確保できない

社会人に多い悩みですね。

語学を習得するには多くの時間が必要になります。
数日や数週間でマスターするのは普通の人にはできません。

<時間がない場合の対処法>
時間を見つける方法は人それぞれの生活スタイルなどもあるため、一概には言えません。
ただ語学学習の場合は、単語の暗記など短い時間を繰り返すことが有効だったりします。
出勤・退勤時間、ランチタイム、夕食後など、隙間時間をうまく利用してみるのもよいでしょう。

また、どうしても時間がない場合は、優先順位をつけたり、目標を再認識したりすることも有効です。

あなたが、時間がないのはなぜでしょうか?
仕事や家事、子育てで忙しいからでしょうか。

語学学習を始めた理由はなぜですか?
仕事で使いたいからでしょうか。海外旅行を楽しみたいからでしょうか。
その目標は、今のあなたにとって、どのくらい重要で、どれくらい叶えたい目標でしょうか。

再度、目標を明確化させることも、ゴールまでの近道になることもありますよ。

モチベーションがなくなった

もしあなたが、普段、外国語を使う機会がない場合、モチベーションを維持するのは難しいです。
語学学習は最初は高かった意欲も時間とともに目標を失っていきます。

ふと我に返って「こんなの意味ない」なんて思ってしまっていたとしたら、最悪です。

<モチベーションがなくなってきたときの対処法>
モチベーションが亡くなってきたときは、初心に帰って、目的を明確にしてみましょう。
語学学習を学習しようと思った理由は何ですか?
英語や中国語を話せるようになったらどうしたいですか?

外国語ができるようになれば、旅行に行くことのも楽しくなりますし、外国人の友達が増えて視野が広がっていきます。
仕事に活かしていくこともできるでしょう。

目標達成後の未来を思い描いてモチベーションをアップさせましょう。

学習している目標が分からなくなってしまった

そもそも学習している目的や目標が分からなくなっている場合もあります。

<学習している目標が分からなくなってしまった場合の対処法>

学習している理由や目標がわからなくなってしまった時は、一度、「学習」から離れて、映画を見たり、友達と話したりしてみましょう。

特に英語や中国語の映画を見たり、外国人と話したりするのはオススメです。
 
TOEICやHSKなどの資格試験でよい点数を取ることが最終目標ではないことに気づくはずです。
ほとんどの人の語学学習をしている理由は、外国語を使えるようになって仕事をしたり、旅行をしたり、外国人の友達を作ったり、その先の本当の目標があるはずです。

まとめ

いかがでしたか?

英語学習、語学学習につかれた、あきらめてしまう理由と対処法 について解説しました。

対処法は、人によって違います。同じ人でも、そのときによっても違ってきます。
この記事を読んで、何かひとつでも解決の糸口が見つかると幸いです。
ぜひ参考にしてみてください。

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